こんにちは!
U’s Harmonica Schoolの徳永有生です!
よく「AIがこの先さらに発展したら、奪われる仕事は?」などと話題になります。
いろんな仕事がそのやり玉となりますが、楽器講師というのはどうなのでしょう。
ミュージシャンは?どうなのでしょう。趣味の音楽は。
個人的にはこのアコースティックで肉体的な楽器演奏というのはなくならないし、
むしろ追い風だと考えています。
なぜなら人間は人間がやっていることに感動するわけです。
AIが「はい!ミスなく1曲演奏しましたよ!」というのは誰も感動しないわけです、
今のところ。AIさんは正確に出来て当たり前なので。そこに魅力はないわけです。
僕の運転するバイクが、100mで、ウサイン・ボルトより速くても感動してくれないわけです。
そういったことと同じで、音楽演奏はなくならない。その上で、
クロマチックハーモニカをするにあたり、そのほかの楽器を趣味にしていくにあたり、
ボタン1つで「ひょい!」と簡単にカッコいい伴奏が作れたり、
楽譜を「えい!」と書き上げてくれるソフトやアプリが出来てくれるのであれば、
趣味や仕事としても、手間だったり壁だった部分が無くなって、とても便利で快適で、
こっちは楽しく楽器吹いていればええんや!という天国のような世界になるでしょう。
AIさん、僕よりクロマチックハーモニカを吹くのが上手くならないで、
ひとまず適度に、
適度に便利な世界にしてやってください。たのんまっせ。
というわけで、10月17日(土)はもう第14回U’s Harmonica School発表会です!
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今回は35組のご出演となりました!これでも参加者はいつもよりちょっと少なめですが、
その代わりに濃厚で芳醇な(?)演奏をたっぷりお届けしてくれることでしょう。
おそるるなかれ、AI。人間の魅力。色気。グルーヴ。努力の結晶。
ご見学もどしどしお待ちしております!(見学料1000円)
それではこちら、ライブ映像「Spain」です!
最後に、本日はアレンジ楽譜集の模範演奏を2曲!
①音田雅則「fake face dance music」
音田雅則が2023年7月に発表したダンスナンバー。
軽快なビートと流麗なメロディーに、恋人の嘘や揺れる心を重ねた一曲です。
有償アレンジ依頼をいただいたのですが、カッコ良い曲です。
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②Jazz Standard「Stars Fell on Alabama」
1934年に生まれたジャズの名曲で、邦題は「アラバマに星落ちて」。お洒落。
19世紀にアラバマで観測された流星雨にちなむ書籍から、曲名が採られました。
甘く穏やかな旋律に乗せ、星降る夜の恋を夢見るように描きます。
エラ・フィッツジェラルドやルイ・アームストロングらも歌っています。
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というわけで以上の新曲を含めてどしどし楽曲が増えております、
クロマチックハーモニカアレンジ楽譜のご注文はこちらから!
どうぞよろしくお願い致します!
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